Plaud NotePin S 料金まとめ|本体価格・プラン・総費用を解説

Plaud NotePin Sの購入を検討しているとき、「本体価格はいくらか」「月額はかかるのか」「どのプランを選べばいいか」と疑問を感じる方は多いのではないでしょうか。

この記事では、Plaud NotePin Sにかかる費用を本体価格・サブスクリプションプラン・バンドルセットに分けて解説します。月額と年額の比較や、利用頻度別の総費用シミュレーションも紹介しているので、最後まで読んでいただければ、自分に合ったプランを迷わず選べるようになるはずです。

目次

Plaud NotePin Sの料金体系:2つのコストを理解しよう

Plaud NotePin Sの費用は「本体代金」と「AIサブスクリプション料金」の2段階で構成されています。

まずデバイス本体を購入する初期費用が必要です。その上で、録音した音声をAIで文字起こし・要約するには、サブスクリプションプランへの加入を検討することになります。プランには無料のStarterプランも用意されており、利用頻度が低い場合は追加費用ゼロで使い始めることも可能です。

この2層構造をあらかじめ把握しておくと、総費用の見通しが立てやすくなります。

Plaud NotePin S 本体価格

単体購入の場合

Plaud NotePin S 本体の価格は ¥28,600(税込) です。カラーはブラック・シルバー・パープルの3色から選べます。

本体には4種類のアクセサリー(マグネットピン、クリップ、ネックストラップ、リストバンド)が同梱されており、購入直後からハンズフリー録音のさまざまなスタイルに対応できます。また、Starterプラン(無料)の利用権も付属しているため、購入後すぐにAI文字起こし機能を試せます。

配送は日本国内への送料無料、30日間返品保証、1年間製品保証が付帯します。

バンドルセットで購入する場合

Plaud NotePin S とAIサブスクリプションをまとめて購入できるバンドルセットも用意されています。

セット名価格(税込)内容
NotePin S + 年間Proプランセット¥45,400本体+年間Proプラン
NotePin S + 年間Unlimitedプランセット¥68,600本体+年間Unlimitedプラン

バンドルセットは、本体とプランを個別に購入するよりもスムーズに始められる点が魅力です。初年度からProまたはUnlimitedプランを使う予定の場合は、セット購入を検討してみるとよいでしょう。

Plaud AIサブスクリプションプランの料金

Plaud NotePin Sで利用できるAIサブスクリプションは、Starter・Pro・Unlimitedの3種類です。プランごとの主な違いは「月に使える文字起こし時間」であり、基本的な文字起こし・要約機能はどのプランでも共通して利用できます。

Starterプラン(無料)

月額・年額ともに0円で利用できるプランです。毎月300分まで、GPT-5.2やClaude Sonnet 4.5などの高性能AIによる文字起こしと要約が無料で使えます。

1日15分程度の短い会議や個人メモが中心であれば、300分/月の範囲に収まることが多く、追加費用なしで十分に活用できます。300分を超えた場合は、翌月の分数がリセットされるまで文字起こしができなくなる点には注意が必要です。

Proプラン(有料)

月間の文字起こし時間が 1,200分(Starterの4倍)に拡大されるプランです。

支払い方法料金
年額一括(公式サイト)¥16,800/年(月換算¥1,400)
月額払い(アプリのみ)¥3,000/月

週2〜3回・1時間程度の会議録音が続くようなケースでも、月1,200分あれば余裕を持って使えます。長期利用を前提にする場合は、年額プランのほうが月額払いよりも大幅に割安です。

Unlimitedプラン(有料)

文字起こし時間が無制限になるプランです。月1,200分を超えるヘビーユーザー向けに用意されています。

支払い方法料金
年額一括(公式サイト)¥40,000/年(月換算¥3,333)
月額払い(アプリのみ)¥5,000/月

「Unlimited(無制限)」という名称ですが、買い切りではなくサブスク形式です。年額プランであれば1年間、月額プランであれば1ヶ月間の契約となり、期間が終了すると更新が必要になります。

月額払いと年額払いの比較

ProプランとUnlimitedプランは、アプリ(iOS/Android)から月額で契約する方法と、公式サイトで年額一括払いする方法の2種類があります。

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プラン年額(月換算)月額払い(アプリ)損益分岐点
Pro¥16,800(¥1,400/月)¥3,000/月約6ヶ月以上で年額がお得
Unlimited¥40,000(¥3,333/月)¥5,000/月約8ヶ月以上で年額がお得

継続利用を前提にするなら、年額一括払いを選ぶほうが総額を抑えやすいというのが実情です。まずお試しで使ってみたい場合は月額払いから始め、継続利用が決まったタイミングで年額に切り替えるという選択肢もあります。ただし、月額払いはApp StoreやGoogle Playの規定が適用されるため、公式サイトのキャンペーンが適用されない場合がある点にも注意しましょう。

文字起こし分数が足りなくなったら?追加パッケージの料金

プランの月間分数が足りなくなった場合、文字起こしパッケージを追加購入して分数を補うことができます。

パッケージ価格(税込)
600分¥2,000
3,000分¥10,000
6,000分¥15,000

文字起こしパッケージは、プランに含まれる分数を使い切ったあとに自動的に消費されます。月によって利用量にばらつきがある場合の一時的な補填手段として活用するとよいでしょう。

ただし、毎月のように追加購入が必要になる場合は、上位プランに切り替えたほうが総額を抑えられるケースもあります。たとえばProプランの1,200分を超えた月に600分パッケージ(¥2,000)を追加し続けると、年間のコストがUnlimitedプランを上回る可能性があります。

なお、文字起こしパッケージには有効期限があります。購入日から1年以内にアクティベートが必要で、アクティベート後は2年以内に使い切る必要があります。アクティベート後は返金不可のため、使い切れる量を見極めてから購入することをおすすめします。

自分に合ったプランの選び方

月の文字起こし時間で選ぶ目安

利用頻度の目安を使って、どのプランが自分に合うかを確認してみましょう。

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利用シーン月の文字起こし時間の目安おすすめプラン
短い朝礼・メモ中心(15分×週5日)300分前後Starter(無料)
週2〜3回・1時間程度の会議480〜720分Pro
週3〜4回・1〜2時間の会議・インタビュー1,200分超Unlimited

月300分以内に収まるなら、Starterプランだけで費用ゼロで使い続けられます。会議録音が週に数回あるビジネスユースではProプラン、長時間録音が頻繁に発生する場合はUnlimitedプランが向いています。

初年度・2年目以降の総費用シミュレーション

Plaud NotePin Sは本体購入が必要な分、初年度の費用がまとまった額になります。長期利用を前提に、2年以上のスパンで考えることが重要です。

プラン初年度の費用合計2年目以降(年間)
Starter¥28,600(本体のみ)¥0
Pro(年額)¥45,400(本体+Pro)¥16,800
Unlimited(年額)¥68,600(本体+Unlimited)¥40,000

2年間で割ると、Proプランの実質コストは月約2,600円、Unlimitedプランでも月約4,500円程度という計算になります。長く使い続けるほど1ヶ月あたりの実質負担は下がっていきます。

また、セール期間(春の新年度セールやブラックフライデーなど)には本体が20%OFF程度になることがあります。タイミングを合わせて購入することで、初期費用をさらに抑えることが可能です。

まとめ

Plaud NotePin Sの料金を整理すると、次のようになります。

  • 本体価格:¥28,600(税込・送料無料・30日返品保証付き)
  • Starterプラン:無料(300分/月)
  • Proプラン:年額¥16,800(月換算¥1,400、1,200分/月)
  • Unlimitedプラン:年額¥40,000(月換算¥3,333、無制限)
  • バンドルセット:Proセット¥45,400 / Unlimitedセット¥68,600

月の文字起こし時間が300分以内ならStarterプランだけで十分ですが、定期的な会議録音が続くビジネスユースであればProプランが費用対効果の高い選択肢になります。まずは無料のStarterプランで使い感を確認し、物足りなくなったタイミングでProまたはUnlimitedに切り替えるという進め方がおすすめです。

Plaud NotePin Sの購入はPLAUD公式サイト(jp.plaud.ai)から行うのが最安値で、LINE公式アカウントを友だち追加するとクーポンコードが入手できる場合もあります。購入前に公式サイトの最新価格・キャンペーン情報を確認してから検討するとよいでしょう。

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