RingConnの購入を決めても、実店舗で試着できないぶん、サイズ選びで失敗しないか不安になる人は少なくないのではないでしょうか。
RingConnのサイズは、無料のサイジングキットを24時間装着してから公式サイトで申告するのが正しい測り方です。人差し指・中指・薬指のいずれかで試すのが基本で、Gen 3では従来モデルと異なるサイズ体系が採用されています。
この記事では、サイジングキットの入手から申告までの手順、装着する指の選び方、Gen 2とGen 3のサイズ体系の違いまで解説します。読み終えるころには、自分に合うサイズを迷わず申告できる状態になります。
RingConnサイジングキットは注文時に無料で届く

RingConnのサイジングキットは、本体リング注文時に「Free Sizing Kit」オプションを選ぶだけで、リング本体の発送前に無料で届きます(RingConn公式サイジングガイド)。到着までの目安は3〜8日で、地域によって前後します。
サイジングキットを単体で個別購入する場合は送料10ドルが必要です(RingConn Gen 3サイジングキット公式ページ)。キットは消耗品扱いで返品はできないため(RingConn Gen 2サイジングキット公式ページ)、届いたら早めに試着を始めておくと安心です。
Gen 3の発売時期や価格については、RingConn Gen 3の日本発売情報で予約方法とあわせて整理しています。
RingConnサイズ計測は人差し指・中指・薬指が推奨

RingConnのサイズ計測は、人差し指・中指・薬指のいずれかで行うのが公式の推奨です(RingConn公式サイジングガイド)。3本のうち装着感を確かめやすい指を選び、そのままサイジングゲージを試着します。
どの指で測るかを最初に決めておくと、キット到着後の試着がスムーズに進みます。指を変えて何度も測り直すと基準がぶれやすいため、最初に1本へ絞っておくのがポイントです。
RingConnサイジングキットは2ステップで正しく計測できる

RingConnサイジングキットの正しい計測は、ゲージの装着位置と装着時間の2つがポイントです。この2ステップを守ることで、実際のリングと近い感覚でサイズを判定できます。
ステップ1:ゲージを指の付け根にしっかり装着する
サイジングゲージは指の付け根に、自由に回転しない程度のフィット感で装着します。センサーの突起部分は、人差し指または中指の指の腹側に当たる位置に合わせます(RingConn公式の指サイズ計測ガイド)。
回転しない程度のフィット感が目安になるため、緩すぎる状態のまま様子を見ないようにします。
ステップ2:24時間装着してフィット感を確認する
サイジングゲージは、睡眠中を含めて24時間以上装着してから本申告に進みます(RingConn公式サイズガイド)。指のむくみは体温や活動量、時間帯によって変わるため、短時間の試着だけでは判断しきれません。
24時間の安定したフィット感で判断することが、サイズ選びの失敗を避ける一番のポイントです。
RingConnサイズ申告からリング到着までの流れ

RingConnのサイズ申告からリング到着までは、次の2ステップで進みます。
- アカウントにログインし、「My Orders」で確定したサイズを申告する
- サイズ確認後、3〜8日程度で本体リングが発送される(RingConn公式サイズガイド)
申告前であれば、サイジングキットで何度でも試着して選び直せます。焦って申告せず、24時間の装着感を確かめてから進めるのが安心です。
公式サイトでは無料サイジングキットの申し込みから注文できます。
RingConn Gen 3はGen 2と別サイズ体系で再計測が必要

RingConn Gen 3のサイズは、Gen 2・Gen 2 Airや標準的な指輪とも異なる体系です(RingConn Gen 3サイズガイド公式ページ)。既存のRingConnユーザーであっても、Gen 3を選ぶ場合は専用のサイジングキットで再計測する必要があります。
サイズ展開も世代で異なります。Gen 2用サイジングキットはUS6〜14の9サイズ、Gen 3はUS6〜15の10サイズです(RingConn Gen 3公式ページ)。
RingConn Gen 3とGen 2の違いを踏まえて買い替えを検討している場合は、Gen 2で慣れ親しんだサイズをそのまま引き継がず、Gen 3専用キットでの再計測を必ず行うことが失敗を避けるポイントです。

RingConnサイズの自己計測(紙・糸)は目安にとどめる

紙や糸、手持ちの指輪を使った自己計測は、RingConn公式も認める簡易的な目安にすぎません(RingConn公式の指サイズ計測ガイド)。指に巻いた紙が重なった位置を測る方法などが知られていますが、最終的な判断には使えないとされています。
既存の指輪サイズをそのまま当てはめるのも注意が必要です。スマートリング独自の体系とは一致しない可能性があるため、1回だけ測って決めるのはよくある失敗の一つに挙げられています。自己計測はあくまで出発点とし、最終確認はサイジングキットで行うのが確実です。
RingConnのサイズに関するよくある質問
RingConnのサイジングキットは何サイズ入っていますか?
Gen 2用サイジングキットにはUS6〜14の9サイズ、Gen 3用サイジングキットにはUS6〜15の10サイズのプラスチックリングが同封されています。世代によって同封サイズが異なるため、購入時は対象モデルに合ったキットを選ぶ必要があります。
RingConnのサイズ交換はできますか?
サイジングキット自体は消耗品扱いで返品できません。ただし本体リングを注文する前に、届いたキットで確定したサイズを「My Orders」から申告する仕組みのため、申告前であれば何度でも試着して選び直せます。
RingConnのサイズはどの指で測るのが正しいですか?
人差し指・中指・薬指のいずれかで測るのが公式の推奨です。この3本のいずれかにサイジングゲージを装着し、24時間かけてフィット感を確認したうえでサイズを申告します。
サイジングキットが届く前に自分でサイズを測る方法はありますか?
紙や測定テープ、既存の指輪を使った自己計測は公式も粗い見積もりとして案内していますが、最終判断には使えません。既存の指輪サイズはスマートリング独自の体系と一致しない可能性があるため、確定はサイジングキットで行います。
RingConn Gen 3のサイズはGen 2と同じですか?
同じではありません。RingConn Gen 3のサイズはGen 2・Gen 2 Air・標準的な指輪とも異なる体系で、既存ユーザーであってもGen 3では専用サイジングキットでの再計測が必要です。
まとめ:RingConnサイジングキットで正確なサイズを申告しよう

RingConnのサイズ選びは、公式のサイジングキットで24時間かけて確かめてから申告するのが最も確実な方法です。Gen 2とGen 3ではサイズ体系が異なるため、買い替え時は必ず専用キットで測り直しましょう。
次の順番で進めると、サイズ選びの失敗を避けやすくなります。
- リング注文時に「Free Sizing Kit」を選んでキットを取り寄せる
- 人差し指・中指・薬指のいずれかにゲージを装着する
- 睡眠中を含め24時間装着してフィット感を確認する
- 「My Orders」から確定したサイズを申告する
関連する情報は、以下の記事もあわせて参考にしてください。
公式サイトで自分に合うRingConnモデルとサイズを確認できます。
